2015年

2月

20日

最弱の扁桃腺

年末年始の体調不良の高波を華麗に乗りこなし、飯も酒もタバコも最高に美味くて楽しくて、調子に乗りすぎた。

幼少の頃から扁桃腺が腫れやすくて、何かあるとすぐ喉が痛くなった。
中学生の頃に初めて扁桃炎という病気があることを知って、それ以来もう20年ほどの付き合いだが、今回のは過去最高の炎症だと思う。
元々、俺の扁桃腺は常に少し腫れているみたいで、皆様が喉にほんの少し違和感を感じるくらいの状態が俺のフラットな喉のコンディションらしい。

まぁそれも中学の時に医者に言われただけなので、今はどうかは知らないけど。

そんな訳で現在、扁桃炎まっしぐら。

例によって医者には「完治するまで煙草は絶対やめなさい」と強く諭された。
日曜日にはライブがあるから、それまでに治ってくれればいいな、と喉の激痛に耐えながら煙を吸っては吐いている。

最弱の扁桃腺と意思。

去年、父が胃の手術をする際、医者に同じようなことを言われていたが、奴もまた医者に隠れてモクモクと煙を焚き上げていた。
その光景を思い出しながら、親子だな、と思った。

日曜日は平さんがずっと共演したかった人がご一緒なので、俺の体調不良なんぞで飛ばすわけにはいかぬ。
まぁ安心しろ、平よ。
喉が千切れても歌いきってやる。

というか、はよ治れやクソ喉。