2015年

1月

26日

上板橋という街、飲み足りぬ夜

長いこと上板橋童貞だった我々もついに初体験。
オカザキ君は相変わらず素敵な笑顔で俺たちを迎えてくれた。
オカザキスマイルに負けないくらい内装もシャレオツで素敵だった。
酔っていたからか最後にやったシャルロという曲で感極まって一人泣いた。
自分の曲で泣くだなんて、俺って幸せ者だと思う。

終演後はカウンターにてちょい飲み。

楽しかった。
オカザキ君、ありがとう。

つい6時間ほど前に生まれて初めて降り立った上板橋駅で俺のビールと平さんの氷結を何故か俺の金で買って、飲みながら帰った。

池袋で平さんと別れ、無事に帰宅。
なんとなく飲み足りない気がしたので帰ってからまた飲みに出掛けた。
カウンターで隣の方に延々と真面目な話をされていたが、あまり覚えていない。
というよりも途中から眠くて意識がほとんど無かった。
老いたね。

そもそも俺は真面目な話が出来ない。

でもたぶん楽しかった。と思う。

そして今日は仕事。
なかなかにハードな二日酔いで30分の遅刻。
ずっと眠かった。
深酒の次の日は必ず自己嫌悪に陥る。
何故だ。

そんなわけでございまして、次のギグはいよいよ企画。

集え。