2014年

3月

15日

日常の徒然

山形から帰ってきてからというもの、兎に角呆然としていて何も手に付かなかった。

山形に行く少し前から洗濯を先送りにしていたら、とうとうアンダーウエアが底を付き、どうやら今日はノーパンで出掛けることになりそうだ。

そんなわけで現在、溜まり狂った洗濯物を怒濤の勢いで回している。ノーパンで。

勿論、我が粗品を隠すためのスウェットという布は身に付けているが、妙にドキドキしてしまう。

柔道部時代を思い出した。

あ、柔道部員は基本的に道着の下はノーパンなのね。

 

昨夜は仕事が終わってから一人日吉へ。

カウンターにはドン・トナミとオグラ君という男前な若きニートがいて、オグラ君は酒を飲んで真っ赤っかな顔面をぶら下げていた。

それから程なくして、オグラ君はDJへと姿を変え二度とカウンターには戻ってこなかった。

とんだ音楽好きだ。

その後ガクトさんというアパレル関係のビッグフェイスが来店し、ドン氏とアメリカのパンが不味いという話をしていた。肉は美味いらしい。

胃の調子が悪く、寝不足も手伝ってか、それほど飲んでいないのに半端じゃない眠気に襲われ22時過ぎに退散。

新丸子辺りで寝てしまい、ふと目を覚ますと自由ヶ丘だった。

その直後、渋谷行きだったはずの電車が元町中華街行きに華麗なる転身を遂げていることに気付き、何故か少しキレながら下車。

いつもならそのままノンストップで終点まで惰眠を貪るのが常なのだが、途中で意識を取り戻せた自分に感動し、ご褒美にタクシーのプレゼント。

俺は宵越しの金は持たない。

そんなアクシデント含め、カレンダーカフェは楽しい。

 

そんなこんなで久しぶりに落ち着いた週末。

無論、音楽でなんらかの成果は上げたく思っているが、こういう日常も悪くない。