2014年

2月

25日

カルピス

いやはや、酔っていたとはいえ実に陳腐な駄文をアップしているな。俺。

なんとなく覚えているけど、22日に日吉で酒飲んで帰ってきてカップヌードル吸引してすぐにPCに向かってライクア思春期な文章を書いたと思われる。

翌日読み返して激烈に恥ずかしくなり消そうかと思ったけど、まぁ内容に嘘は無いから残しておこうかなと。

きっとそれくらい感動していたんだろうと。

本当に素晴らしい日だった。

恐らくあの編成だから作ることの出来たバイヴスだったと思うよ。

あれが気に入らなければ金輪際もう俺たちのライブには足を運んで頂かなくて結構。

打ち上げで某ミウラ君にダメを出されたけど、はっきり言ってどうでもいい。

演奏中、俺たちの心のチンポコはビンビンだった。

それが全て。

 

鉄平さんは俺たちのリハーサルのために店を貸してくれたり、時には開店時間をカナ夫人と相談して遅らせてくれたり、果ては曲の繋ぎやアレンジも参加してくれた。

と言うより曲によっては共同制作の域だ。

正直あの人がいなければあんな素晴らしいライブにはなっていなかったと断言できる。

まぁ冷静に考えたら、そこは断言できちゃいけないような気もするけど。

 

NZMは、なんつーか凄く真面目で俺たちの中では一番俯瞰でwonderwanderというバンドを捉えている。

俺たちには無いバランス感覚で、俺と平に稀に生じるズレを修正してくれている。

技術のことを言い出したらアイツより巧い奴なんか星の数ほどいる。

だけどあの日、アイツ以上にいいベースを弾いていたベーシストはこの世にいないだろう。

 

22日は、すごく人間の見えたライブだった。

それを否定されるなら、もう俺たちの生き方を否定されたようなもんだ。

俺は、どちらかと言えば精神論や感情論はあまり好きではない方だけど、それでもあのライブは演奏力や曲のクオリティーだけでは生まれない得体の知れない凄まじさがあったように感じる。

本当にあの編成でやれてよかった。

 

ミオウさんもbrute in forestもありがとう。

フロアにいた皆もありがとう。

 

これ以上言うと野暮で安っぽいからこの話はおしまい。

 

最後に、22日は平の宇宙一愛する女が車で来ていたので終電を逃した俺とbruteinforest重信も一緒に積んでもらった。

途中、立ち寄ったセルフサービスのガソリンスタンドで、寒空の下必死に給油する平にキンキンに冷えた500mlのカルピスソーダを買ってやったら猛烈にゲンナリしていた。

なんだかんだそれを見た瞬間が一番テンション上がったよ。

 

そんなわけでございまして、皆様、お疲れ。