2013年

12月

25日

年の瀬を謳歌する

ジーザス。

金が無い。

何に使ったのかもよく分かっていない。

恐らく酒だろうが。

 

最近飲んでばかりいる。

内蔵がおかしな事になってなければいいが。

 

先週末は日吉カレンダーカフェのセッションイベントに顔を出した。

俺は一度も演奏に参加した事は無いが、このイベントは皆勤賞だ。

好きな場所で素晴らしい即興音楽を聴きながら、オデンを食らい、酒を啜り、煙草を燻らせる。

毎回、実にラグジュアリーな時間を過ごしている。

 

日曜日は通称ショーグンと呼ばれている女帝の下で過ごす。

夜はお気に入りの創作和食の店に行き、野菜、魚、肉のセットリストで日本酒を頂く。

少し割高な店だが、ショーグンのボーナスが入った今、俺に怖いものなど無い。

それから更に、焼鳥屋でビール。その後カラオケで2時間シャウトし帰宅。気絶。

 

夢の三連休最終日はカレンダー鉄平氏より昼頃に連絡があり「今夜、飲みにこい」と。

正直、軽く二日酔いだし、次の日仕事だし、内蔵は疲れてるし、と色々行かないための理由はあったのだが、結局夜になれば俺は行ってしまうわけで。

楽しい宴だった。行ってよかったよ。

ミオウ君はあのビルごと買い取る計画を立てていて、長老トナミさんは気付けば派手に眼鏡をずらして惰眠を貪っていた。

帰り際に、出身が同じスナガ君と正月に地元で飲む約束をした。

なにせライブも飛ばすような奴なので、期待はせずにほんの少し楽しみにしていようと思う。

なんだかんだで帰宅したのはAM2:00頃。

ミオウ君に必ずタクシー代を返す事を約束してタクシーを降りたところまでは覚えているが、その後どうやって寝床まで辿り着いたのかは思い出せない。

ちゃんと寝巻には着替えていたから割と意識はしっかりしていたのだろう。

言わずもがな翌日は地獄だった。

 

毎度毎度、遊んでくれてありがとう皆様。

 

俺は幸せだ。

 

2013はまだまだ終わらない。