夕立と雷雲

一昨日は数少ない友人の一人と三茶でしっぽり。
一軒目を終え、我が家へ移動するも到着まもなく気絶するように寝てしまい、なんだか申し訳ない感じで幕を閉じた金曜日。
有意義な時間であったことだけは覚えているが、どちらかと言えば何も覚えていない状態に近い。

昨日は日吉へと。
カレンダーカフェにて行われるジャムセッションにwonderwanderを初期からサポートし、この劣等生ユニットを長きに渡り支え続けているベーシストのNZM君が参加するということで、顔を出すことにする。

東横線内では子供が少し騒がしかった。
親が何度も注意するも治まらないガキの衝動。
ガキの躾は大変だなと思った。
俺の正面に腰掛ける男の尋常じゃない汗の量を見て、なんだかスラムダンクを思い出した。

俺が到着してから約20分ほど遅れて登場した平。
ギタリストがセッションイベントに遊びに来たというのに圧巻の手ぶら。
すぐ帰る、すぐ帰る、としきりに言い放っていた平が帰ったのは終電の2分前だった。

そして本日はつい先程までリハーサル。
15日は初めてのフォーメーションで、前田君というクールなドラマーと共に演奏会。
とりあえず万全な状態にはなったと思う。
乞うご期待。

だが、まだ日曜日は終わらない。
これから我が家にて平と作業。
眠い。
けど頑張る。

 

それにしても、ついさっきまで暑かったと思えば急に土砂降りになったりと地球は人間だったら相当性格悪い方だと思う。